ショコラを、至福の芸術に

カカオの起源とされる中南米では、貢物や儀礼の品として、
ヨーロッパでは、貴族の贅沢品として、
ショコラは、誕生してからずっと、人々を魅了し続けています。

ショコラを目の前にすると、
子供であろうが、大人であろうが、
男性であろうが、女性であろうが、関係ありません。
ショコラは、すべての人々の本能を呼び覚まし、幸福を分け与えるスイーツです。

そんな最上の食材であるショコラに畏敬の念を払い、
時に彫刻家として、時に職人として、時に音楽家として、
情熱と伝統、美意識と思いやりを持って、スイーツを超えた、至福の源泉に。

ジャン・シャルル・ロシュー

私たちの作るショコラは、あなたの五感と官能を解放させ、至福の芸術の旅へと誘います。

クロコダイルに込められた想い

子供の頃のショコラに想いを馳せると、
子供ながらに冒した罪と官能の記憶が蘇ります。

リビングの机の上にはショコラ。
母の目を盗んで、そっと近づいて、さっとくすねる。
でも、すぐには食べず、部屋に持ち帰り、引き出しの中に隠す。
そして、誰もいないことを確認してから、こっそりと口に運ぶ・・・

そんな誰しも一度は経験したことがあるような、
ショコラの原体験は、クロコダイルの狩りによく似ています。

純粋無垢だった子供の頃のように、
ショコラに対するピュアな本能と官能を解放してほしいという想いから、
ジャン・シャルル・ロシューでは、
クロコダイルをブランドのモチーフにしています。